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こんにちは!北千住パーソナルジムオールウェイズスマイル代表の渡邉優介です!

今日は運動量よりも食事の量や質を見直した方がいい理由をお伝えします!勘違いしないでほしいのはどちらとも大事ですが、体重を落とす観点でいうと食事の量が大事になってきます。
1. 食事の方が「摂取カロリー」を圧倒的にコントロールしやすいから

ダイエットは結局のところ、「消費カロリーより摂取カロリーを減らす」ことで成立します。しかし、消費カロリーを運動だけで大きく増やすのは意外と難しいものです。たとえばランニング30分で消費できるカロリーは約200〜300kcal程度。一方、菓子パン1つで350kcal、ハンバーガー1つで500kcal超えることもあります。つまり“お菓子1個控える方が、ランニング30分よりもカロリー調整が簡単”という現実があるのです。運動で消費できるカロリーは想像以上に少なく、頑張りと結果が比例しないため挫折しやすい傾向があります。まずは食事の量を見直すことで、少ない労力で確実に摂取カロリーをコントロールできるため、ダイエットの成功率を大きく高められます。
2. 運動だけに頼ると「食欲が増して逆効果」になりやすいから

運動量を増やすと体はエネルギー不足を感じやすくなり、自然と空腹感が強くなります。特にジョギングや筋トレなどの強度の高い運動を急に増やすと、普段より食欲が刺激され「頑張って運動したから食べてもいい」という心理も働き、むしろ食事量が増えてしまうこともあります。これでは“運動したカロリー < 増えた食欲で食べたカロリー”となり、逆に太りやすい状況を招いてしまいます。一方、食事の量や内容をコントロールすれば、この食欲の暴走を防ぎやすく、ホルモンバランスも安定。過食を防ぎながら確実に脂肪を減らすペースを整えることができます。
3. 食事改善は「継続が容易」で、長期的な体重管理に向いているから

運動を毎日1時間続けるのは、忙しい人ほど難易度が高く、体力の差によって継続できる量も人それぞれで大きく変わります。しかし食事の見直しは、体力に関係なく誰でも取り組め、生活スタイルに合わせて小さく改善していくことができます。例えば「夜だけ炭水化物を少なめにする」「間食をナッツに変える」「揚げ物を週3回から週1回に減らす」といった、小さな工夫だけでも脂肪の増加を確実に抑えられます。こうした食習慣の改善は無理が少ないため続けやすく、結果としてリバウンドしにくい体づくりにつながります。さらに、食事を整えることで栄養バランスが良くなり、代謝が安定し、結果的に運動の効果も上がりやすくなるという良い循環も得られます。
まとめ
運動も確かに体づくりには大切ですが、ダイエットの成功を最速でつかむ鍵は「まず食事の量を整えること」。カロリー管理のしやすさ・食欲の暴走防止・継続しやすさという3つの理由から、運動よりも食事改善の方が“効果と再現性が高い”と言えます。最初の一歩は、ハードな運動ではなく、毎日の食事を少しずつ整えることから始めるのが最も成功率の高い方法です。