ダイエットで食事制限だけでは痩せない理由

こんにちは!北千住パーソナルジムオールウェイズスマイルジム代表の渡邉優介です!

今日はダイエットを行う際に食事制限では痩せない理由をお話していきます!
ダイエットというと「食べる量を減らせば痩せる」と考えがちですが、実際には“食事制限だけ”ではなかなか痩せない、むしろ太りやすい体を作ってしまうこともあります。短期間では体重が落ちても、それは筋肉や水分が減っているだけで、本当の意味で脂肪は落ちにくくなります。ここでは、食事を減らすだけでは痩せない根本的な理由を3つ解説します。

① 代謝が落ちて消費カロリーが減るから

食事制限をすると、体は「飢餓状態だ」と判断し、最低限のエネルギーしか使わないようにブレーキをかけます。すると、基礎代謝が下がり、同じ生活をしていても消費カロリーが大幅に減ってしまいます。特に、炭水化物やタンパク質まで極端に削る食事制限は、筋肉量の低下を招き、代謝をさらに低下させます。その結果、食べていないのに体重が落ちない状態に陥るのです。また、いったん代謝が落ちると、通常の食事に戻しただけで脂肪として蓄えられやすくなり、リバウンドの原因にもなります。

② 栄養不足が起こり、脂肪が燃えない体になるから

過度な食事制限は、ビタミン・ミネラル・必須脂質・タンパク質など、脂肪燃焼に必要な栄養素を不足させます。例えば、脂肪をエネルギーに変えるには、ビタミンB群や鉄、マグネシウムが必要です。これらが不足すると代謝のスイッチが入らず、どれだけ食事量を減らしても脂肪がうまく使われません。また、タンパク質不足は筋肉減少につながり、基礎代謝をさらに低下させます。栄養が足りない状態では、体は「脂肪を燃やすより、今あるエネルギーを温存しよう」と働くため、痩せにくい悪循環に陥ります。

③ 強い食欲反動が起こり、結局食べ過ぎてしまうから

食事制限は、体を飢餓状態にするだけでなく、脳にもストレスを与えます。極端に食べる量を減らすと、脳は「エネルギーが足りない!」と判断し、強烈な食欲を引き起こします。この反動により、夜にドカ食いしたり、甘いものが止まらなくなったり、週末に爆食してしまい、結果的に摂取カロリーが増えてしまうことも珍しくありません。また、心理的ストレスによってコルチゾールが増えると、脂肪が蓄えられやすくなるため、さらに痩せにくくなる負のスパイラルが起きます。短期間の我慢を繰り返すと、心も体も疲弊し、継続できないのが食事制限の限界です。

まとめ

食事制限だけでは痩せないのは、体の代謝が落ち、必要な栄養が不足し、強い食欲反動が起こるからです。ダイエット成功の鍵は「食事を減らす」ことではなく、「栄養バランスを整え、適切に食べながら脂肪を燃やす体を作ること」。無理なく続けられる食事を心がけるほど、体は自然と痩せやすくなっていきます。

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