ダイエット時に気を付けたい夜に太りやすい食べ物とは

こんにちは!北千住パーソナルジムオールウェイズスマイル代表の渡邉優介です!

今日は食事を気を付けているのになかなか痩せない人必見です!
ダイエット中は「夜に何を食べるか」が体重の変化を大きく左右します。夜は活動量が少なく、エネルギー消費が落ちるため、同じ食べ物でも脂肪として蓄えられやすい時間帯です。特に気をつけたい“太りやすい食べ物”を3つに厳選し、その理由をわかりやすく解説します。

① 揚げ物(唐揚げ・とんかつ・フライなど)

揚げ物は脂質が非常に多く、高カロリーになりやすい代表的な食品です。夜は代謝が落ちるため、摂取した脂質がエネルギーとして使われず、そのまま体脂肪に変わりやすくなります。また胃腸への負担も大きく、睡眠の質が下がることでホルモンバランスが乱れ、翌日さらに食欲が増す悪循環を招くこともあります。たとえ量を控えても、油の質によっては体内炎症を起こしやすく、むくみやすい点も注意が必要です。

② 白米・パン・麺などの精製された炭水化物

夜の過剰な糖質摂取は、血糖値を急上昇させ、インスリンの働きによって脂肪が蓄えられる原因になります。特に白米やパン、ラーメン、うどんなどの精製された炭水化物は消化吸収が早く、夜に食べると脂肪として残る割合が高くなります。さらに眠る前に血糖値が乱れると、睡眠中に脂肪が燃焼しにくくなるだけでなく、翌朝の空腹感が強まり、過食につながるリスクも高まります。

③ お菓子・甘いスイーツ(アイス・ケーキ・チョコなど)

スイーツは糖質と脂質のダブルコンボで太りやすさトップクラス。夜に食べると消費されないまま体脂肪になりやすく、さらに血糖値の急上昇・急降下で食欲が乱れます。特に甘いアイスやチョコは“食べ始めたら止まらない”性質があり、夜のリラックスした時間帯ほど食べ過ぎが起こりがち。また寝る前の砂糖は睡眠の質を低下させ、代謝をさらに落とすデメリットもあります。

まとめ

夜は代謝が落ちる時間帯だからこそ、揚げ物・精製炭水化物・スイーツは特に太りやすく注意が必要です。完全に禁止する必要はありませんが、量やタイミングを工夫するだけでダイエットの成功率は大きく上がります。

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