隠れ肥満に気づくサイン

こんにちは!北千住パーソナルジムオールウェイズスマイルジム代表の渡邉優介です!

今日は隠れ肥満のサインについてお話ししていきたいと思います!
隠れ肥満とは、見た目は太っていないのに体脂肪率が高い状態のことを指します。体型が細めの人でも、筋肉量が少なく脂肪が多いと代謝が落ち、太りやすく健康リスクも高まります。自分では気づきにくいのが特徴ですが、いくつかの“サイン”を見逃さなければ早期に対策ができます。ここでは、隠れ肥満に気づく重要なポイントを3つご紹介します。

① 体重は変わらないのに体型が崩れてきた

隠れ肥満の代表的なサインが、「体重は増えていないのに、体型が変わってきた」という現象です。
例えば、お腹だけぽっこりしてきたお尻や太ももに弾力がなく、垂れやすくなる二の腕が柔らかくなってきたこれらは筋肉量の低下と内臓脂肪・皮下脂肪の増加が同時に起こっている可能性があります。特に、座り仕事が多い人や運動習慣がない人は、日常生活では体重が変わらなくても筋肉だけが減り、脂肪が増えやすくなります。見た目の“締まりがなくなる”という変化は、隠れ肥満を疑う最初のサインです。

② 疲れやすい・冷えやすい・むくみやすいなど体調の変化

隠れ肥満は代謝の低下を招くため、体調の変化として現れることがあります。代表的なものは、疲れが抜けにくい冷え性が悪化むくみやすい朝起きたときに体が重い少し動くだけで息が上がるこれらは筋肉量の低下によって“燃える身体”が作れなくなっているサインです。特に太ももやお尻など大きな筋肉が衰えると、基礎代謝が落ち、脂肪の蓄積が進みやすくなります。体調不良の原因がわからない場合、実は隠れ肥満が関わっていることも少なくありません。

③ 体脂肪率が高め・筋肉量が基準より低い

最も確実なサインは数値に出る変化です。体重は標準でも、体脂肪率(女性:30%以上 / 男性:25%以上)筋肉量(骨格筋率)が基準より低いBMIは普通でもウエストだけ太いなどの場合、隠れ肥満の可能性が高くなります。特に、体重計で体脂肪率を測らず“体重だけ”見ている人は見逃しがちです。脂肪に対して筋肉が不足していると、見た目は普通でも健康リスクが大きく、将来的に糖代謝の低下や太りやすさにつながります。

まとめ

隠れ肥満は「細い=健康」という誤解から気づきにくいですが、体型の崩れ、日常の体調変化、体脂肪率の高さがサインになります。早めに気づき、適度な筋トレ(特に下半身)タンパク質を意識した食事歩く・動く習慣を取り入れることで改善できます。

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