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こんにちは!北千住オールウェイズスマイルジム代表の渡邉優介です!
皆さんが大好きなラーメンにチャーハンをつけて食べたいですよね🍜
私も一緒に食べることはあります。しかし、やりすぎてしまうと体に悪影響を生んでしまいます。
満足感が高く人気の組み合わせですが、ダイエットや健康の観点では注意が必要です。ここでは、「良くない理由」を大きく3つに分けて解説します。
① 糖質と脂質の摂りすぎになりやすい
ラーメンとチャーハンは、どちらも主成分は炭水化物(糖質)です。さらに、チャーハンは油を多く使って炒めるため脂質も余分に摂取することになります。「糖質+脂質」の過剰摂取になりやすく、体脂肪として蓄積されやすい状態になります。特に運動量が少ない人にとっては、消費しきれないエネルギーが脂肪として残りやすく、太る原因になります。また、炭水化物の取りすぎは、血糖値スパイクが起きやすくなり脂肪合成を促進してしまいます。
② カロリー過多
ラーメン1杯でも種類によっては700〜1000kcal程度あります。そこにチャーハンを加えると、合計で1200〜1500kcalを超えることも珍しくありません。男性の1日平均摂取カロリーは約2350~2750カロリー、女性が1850~2050カロリーになります。平均摂取カロリーを見ると1日の必要摂取カロリーの大部分を占めてしまいます。結果として、他の食事で調整しないとカロリーオーバーになりやすく、体重増加につながります。
③ 栄養バランスが偏る
ラーメン+チャーハンは炭水化物と脂質が中心になります。たんぱく質やビタミン、食物繊維が不足してしまいます(なかには野菜マシマシがありますが…)。野菜も少なく、体に必要な栄養素が十分に摂れません。そのため、満腹感はあっても「栄養的には偏った食事」になります。こうした食事が続くと、体調を崩したり太る原因にもなります。
【まとめ】
ラーメン+チャーハンは「高糖質・高脂質・高カロリー」の組み合わせで、さらに栄養バランスも崩れやすい食事です。たまに楽しむ分には問題ありませんが、頻繁に食べる場合は量を減らしたり、野菜を追加するなど工夫することが大切です。
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