こんにちは!北千住All Ways Smileジム代表の渡邉優介です!
ダイエットを頑張って体重を落としたのに、「気づいたら元の体重に戻っていた……」という経験はありませんか?
食事を減らして、筋トレも頑張って、やっと目標体重になったとしても、そこで以前の食生活に戻してしまうと、体重が増えてしまうことがあります。
特に筋トレ初心者は、「体重を落とすこと」だけに集中してしまい、ダイエットが終わった後の食生活まで考えられていないことが少なくありません。
大切なのは、無理な食事制限を続けることではありません。
「痩せるための食事」から「体重を維持するための食事」へ少しずつ切り替えることです。
この記事では、筋トレ初心者にもわかりやすいように、リバウンドしやすい食生活や、体重を維持するために気をつけたいポイントを解説します。
「せっかく痩せたのに、また太りたくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
リバウンドしやすい食生活とは?

ダイエットで一番避けたいのは、頑張って体重を落とした後に、以前の生活へ一気に戻ってしまうことです。
体重を落とす期間だけ頑張っても、その後の食生活が元に戻れば、体重も戻りやすくなります。
ここでは、特に注意したい食生活を紹介します。
食事を極端に減らしている
「早く痩せたいから、できるだけ食べない」
これは初心者がやってしまいやすい方法です。
食事を極端に減らすと、最初は体重が落ちるかもしれません。
しかし、長く続けるのはおすすめできません。
食事が少なすぎる状態が続くと、筋肉も落ちやすくなります。
筋肉が減ると、日常生活で消費するエネルギーも少なくなり、以前と同じように食べていても体重が増えやすくなることがあります。
さらに、食事を我慢し続けることで、「もう我慢できない!」と反動でたくさん食べてしまうこともあります。
ダイエットは、食べないことを競うものではありません。
無理なく続けられる食生活を作ることが大切です。
ダイエット終了後に一気に食べる
目標体重になった瞬間、
「もうダイエットは終わり!」
と考えて、好きなものを一気に食べてしまう人もいます。
ラーメン、揚げ物、スイーツ、お酒などを毎日のように楽しんでしまえば、当然ながら摂取する量も増えていきます。
ダイエット中に食事を抑えていた人ほど、反動で食べ過ぎてしまいやすいので注意しましょう。
ダイエットが終わっても、すべての食事を元に戻すのではなく、少しずつ調整していくことがポイントです。
お菓子や甘い飲み物が増える
食事は気をつけているのに、体重が増えてしまう。
そんな場合は、お菓子や飲み物を見直してみましょう。
例えば、
- 甘いジュース
- 清涼飲料水
- 菓子パン
- ケーキ
- アイス
- チョコレート
- スナック菓子
などです。
もちろん、これらを一切食べてはいけないという意味ではありません。
問題なのは、「少しだけ」のつもりが毎日続いていることです。
一度、自分が普段何を飲み、何を間食しているのか確認してみるとよいでしょう。
外食が続いてしまう
外食そのものが悪いわけではありません。
ただし、外食が続くと、料理の量が多くなったり、揚げ物や脂っこい料理を選ぶ機会が増えたりします。
さらに、外食では「せっかくだから」とデザートまで注文してしまうこともあります。
外食をするときは、
「何を食べるか」だけではなく「どれくらい食べるか」
も意識してみましょう。
例えば、ご飯を少し残す、揚げ物より焼き物を選ぶ、野菜を追加するなど、小さな工夫でも違います。
「今日は食べても大丈夫」と油断する
意外と多いのが、このパターンです。
「今日は頑張ったから大丈夫」
「今日は休日だから大丈夫」
「明日からまた頑張ればいい」
こうして少しずつ食べる量が増えていくと、気づかないうちに体重が増えてしまいます。
1日だけ食べ過ぎたからといって、すぐに太るわけではありません。
しかし、それが毎週、毎日のように続けば話は変わります。
大切なのは、1回の食事ではなく、普段の食生活全体を見ることです。
体重を維持するための食生活

では、ダイエット後に体重を維持するためには、どのような食生活をすればよいのでしょうか?
難しいことをする必要はありません。
まずは、基本的な食事を安定させることから始めましょう。
食事を抜かない
体重を減らしたいからといって、朝食や昼食を抜く必要はありません。
食事を抜いた結果、夕食でお腹が空きすぎてしまい、食べ過ぎてしまうこともあります。
特に夕食で、
「今日は何も食べていないからたくさん食べよう」
となると、食べる量が増えやすくなります。
食事は抜くよりも、毎日の食事量を大きく変えないことを意識してみましょう。
毎食バランスを意識する
難しい計算をする必要はありません。
普段の食事で、
- ご飯やパンなど
- 肉・魚・卵・大豆製品など
- 野菜・きのこ・海藻など
を組み合わせることを意識しましょう。
例えば、
「ご飯+焼き魚+野菜」
「ご飯+鶏肉+野菜スープ」
「ご飯+豆腐+卵+野菜」
などです。
毎回完璧にする必要はありません。
「今日は野菜が少なかったから、次の食事で増やそう」
くらいの感覚で十分です。
タンパク質をしっかり摂る
筋トレをしている人にとって、タンパク質は大切な栄養です。
肉、魚、卵、豆腐、納豆、牛乳やヨーグルトなど、さまざまな食品から摂ることができます。
筋トレをしているからといって、プロテインだけに頼る必要はありません。
普段の食事を基本にして、不足しそうなときに補助として利用するという考え方でもよいでしょう。
特にダイエット中は食事量を減らしすぎないようにし、筋肉を維持するためにもタンパク質を意識してみましょう。
野菜や海藻などを取り入れる
野菜、きのこ、海藻などには、体の調子を整えるために役立つ栄養が含まれています。
また、食事に野菜などを取り入れることで、食事全体のボリュームを増やしやすくなります。
「野菜だけ食べれば痩せる」ということではありません。
ご飯、肉や魚などと一緒に、バランスよく食べることが大切です。
食べる量を少しずつ調整する
体重を維持するために大切なのが、自分にとってちょうどよい食事量を知ることです。
例えば、毎日体重が少しずつ増えているのであれば、
「最近、お菓子が増えていないかな?」
「ご飯の量が以前より増えていないかな?」
「外食が続いていないかな?」
と振り返ってみましょう。
いきなり食事を大幅に減らすのではなく、まずは原因を探すことが大切です。
リバウンドを防ぐために筋トレ初心者が気をつけること

体重を維持するためには、食事だけではなく運動も大切です。
特に筋トレ初心者の場合は、無理をせず長く続けられる習慣を作りましょう。
体重だけで判断しない
ダイエットを始めると、毎日の体重が気になりますよね。
しかし、体重は水分量や食事の内容などによって、1日の中でも変化します。
前日より体重が増えたからといって、
「太った!」
とすぐに判断する必要はありません。
大切なのは、1日単位ではなく、ある程度長い期間で変化を見ることです。
体重だけでなく、
- お腹周り
- 見た目
- 服のサイズ
- 体の動かしやすさ
- 筋トレの調子
なども確認してみましょう。
筋トレを継続する
体重を維持したいなら、筋トレも継続していきましょう。
筋トレを続けることで、筋肉を維持することにつながります。
ただし、毎日激しい筋トレをする必要はありません。
初心者であれば、週に数回から始める方法でも十分です。
大切なのは、
「短期間で頑張る」より「長期間続ける」こと。
これがリバウンド対策にもつながります。
食べ過ぎた翌日に極端な食事制限をしない
友達との食事やイベントなどで、食べ過ぎてしまう日もあります。
そんなときに、
「昨日食べ過ぎたから、今日は何も食べない」
という方法はおすすめできません。
食べ過ぎた翌日は、普段の食事に戻すことを意識しましょう。
ご飯、肉や魚、野菜などをバランスよく食べ、必要以上に食事を減らさないことが大切です。
1日食べ過ぎたからといって、すべてが台無しになるわけではありません。
普段の生活を大切にする
体重を維持するためには、筋トレだけを頑張るのではなく、普段の生活も大切です。
例えば、
- エレベーターではなく階段を使う
- 近い場所なら歩く
- 長時間座り続けない
- 休日に散歩する
- 睡眠時間を確保する
などです。
特別な運動をしなくても、普段から体を動かす習慣を作ることができます
完璧を目指さない
ダイエットや体重維持で最も大切な考え方の一つです。
「毎日完璧な食事をしなければいけない」
と考えると、少し失敗しただけで嫌になってしまいます。
外食する日があってもいい。
お菓子を食べる日があってもいい。
運動できない日があってもいい。
大切なのは、そこで終わりにしないことです。
次の食事から、いつもの生活に戻せば問題ありません。
リバウンドを防ぐために覚えておきたい食事の考え方
ここまで読んで、
「結局、何をすればいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
難しく考える必要はありません。
まずは次の5つを意識してみましょう。
1.食事を抜きすぎない
極端に食事を減らさず、毎日の食事を安定させましょう。
2.毎食のバランスを意識する
ご飯などの主食、肉や魚などのタンパク質、野菜などを組み合わせましょう。
3.お菓子や飲み物を見直す
毎日何気なく食べているもの、飲んでいるものを確認してみましょう。
4.食べ過ぎたら普段の生活に戻す
翌日に食事を抜くのではなく、いつもの食生活へ戻しましょう。
5.筋トレを続ける
体重を落とした後こそ、筋肉を維持するために運動を続けることが大切です。
まとめ|痩せた後こそ「続けられる食生活」が大切
ダイエットで大切なのは、目標体重になることだけではありません。
その体重を無理なく維持できる生活を作ることが大切です。
食事を極端に減らして短期間で体重を落とすと、その反動で食べ過ぎてしまうことがあります。
また、ダイエットが終わったからといって、以前の食生活に一気に戻してしまえば、体重も戻りやすくなります。
だからこそ、
「痩せるために我慢する食事」
から、
「健康的な生活を続けるための食事」
へ少しずつ変えていきましょう。
筋トレも同じです。
最初から毎日頑張る必要はありません。
週に数回の筋トレ、普段の散歩、階段を使うなど、自分が無理なく続けられる方法を見つけることが重要です。
そして、もし食べ過ぎてしまったとしても、そこで諦めないこと。
「昨日食べ過ぎたから終わり」ではなく、「今日からいつもの生活に戻そう」
この考え方を持っておくだけでも、リバウンドを防ぎやすくなります。
ダイエットは、短期間だけ頑張るイベントではありません。
これから先も続けられる食生活と運動習慣を作ることが、本当の意味でのダイエット成功につながります。
「痩せた体重を維持したい」「もうリバウンドしたくない」という筋トレ初心者の方は、まず今日の食事から一つだけ見直してみましょう。
無理なく続けられる小さな習慣が、将来の体型を大きく変えていきます。
北千住All Ways Smile
パーソナルジム
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・NESATA -PFT(トレーナー資格)
・沓脱塾(ストレッチ資格)
・JGOゴルフフィットネストレーナー

ブログ作成者
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【渡邉 優介】

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