こんにちは!北千住All Ways Smileジム代表の渡邉優介です!
ダイエットするなら白米より麺類の方が太る」
そんなイメージを持っている人は少なくありません。
特に、ラーメン、パスタ、うどんなどは「炭水化物が多い」「カロリーが高そう」という印象があり、白米よりも避けた方がいいと思われがちです。
しかし、実際には麺類だから太る、白米だから太らない、
同じ麺類でも、そば、うどん、パスタ、ラーメンでは内容が大きく違います。また、白米も食べる量や一緒に食べるおかずによって、太りやすさは変わります。
では、なぜ「白米より麺類の方が太りやすい」と思われているのでしょうか?
この記事では、ダイエット初心者の方でも理解できるように、白米と麺類の違い、太りやすいと言われる理由、食べ方のポイントについてわかりやすく解説します。
「麺類は食べない方がいいのかな?」
「ダイエット中は白米だけにした方がいい?」
そんな疑問を持っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
白米より麺類が太りやすいと思われる理由

麺類は味付けが濃くなりやすい
麺類が「太りやすい」と思われる大きな理由の一つが、麺そのもの
例えばラーメンを考えてみましょう。
麺だけを食べるのではなく、スープ、チャーシュー、卵、油などが加わります。
パスタも同じです。
トマトソースだけではなく、クリームソース、チーズ、ベーコン、オリーブオイルなどを使うことで、食事全体のエネルギーが大きくなることがあります。
一方、白米は「白米+おかず」という形で食べることが多いため、食事の内容を調整しやすい場合があります。
つまり、
麺そのものが特別に太りやすいというより、
ということです。
麺だけで食事を済ませやすい
もう一つの理由が、麺類は単品で食べやすいことです。
例えば、
「今日は忙しいからうどんだけ」
「昼はパスタだけ」
「簡単にラーメンだけ」
という食べ方をする人も多いでしょう。
麺だけなら簡単ですが、食事として見ると少し偏りやすくなります。
特に、肉、魚、卵、大豆製品などのたんぱく質や、野菜が少なくなりやすい点には注意が必要です。
食事の満足感が低くなると、後からお菓子を食べたり、夕食を多く食べたりすることにもつながります。
ラーメンやパスタは高カロリーになりやすい
麺料理の中でも、ラーメンやクリーム系パスタなどは、油や具材、ソースによって食事全体のエネルギーが高くなりやすい料理です。
例えば、
- 大盛りラーメン
- チャーシューたっぷり
- 油の多いスープ
- クリームパスタ
- チーズたっぷりのパスタ
などです。
これらを頻繁に食べていると、結果的に1日の食べる量が多くなる可能性があります。
ここで大切なのは、
「麺だから太る」のではなく、「
という考え方です。
大盛りや替え玉をしやすい
麺類には「もう少し食べたい」と感じやすいケースがあります。
ラーメンなら替え玉、うどんなら大盛り、パスタなら大盛りなど、追加で食べられる仕組みもあります。
当然ですが、食べる量が増えれば、その分だけ摂取するエネルギーも増えます。
これは白米でも同じです。
白米を毎食大盛りで食べれば、当然食べる量は増えます。
そのため、麺類だけを特別扱いするのではなく、
「自分がどれくらい食べているのか」
を見ることが大切です。
「麺=太る」というイメージが強い
麺類が太りやすいと思われている理由には、イメージも関係しています。
「炭水化物を食べると太る」
「夜に麺を食べると太る」
「ダイエットなら麺は禁止」
などの情報を見聞きしたことがある人もいるでしょう。
しかし、炭水化物は体を動かすための大切なエネルギー源です。
ご飯やパン、麺などは、すべて炭水化物を含む食品です。
そのため、炭水化物そのものを悪者にする必要はありません。
大切なのは、食べる量と食事全体のバランスです。
白米と麺類は本当にどちらが太りやすい?

太るかどうかは食べ物1種類だけでは決まらない
まず覚えておきたいのが、
「白米だから太らない」「麺だから太る」という決まりはない
ということです。
体重が増えるかどうかは、普段の食事全体や活動量など、さまざまなことが関係しています。
例えば、毎日白米を大量に食べて、さらにお菓子や甘い飲み物も多く摂っていれば、体重が増える可能性があります。
逆に、麺類を食べていても、量を調整し、肉や魚、卵、野菜などを組み合わせ、全体の食事量を整えていれば、必ず太るわけではありません。
つまり、
「何を食べるか」だけではなく「どれくらい食べるか」も重要
なのです。
白米も食べ過ぎれば体重は増える
ダイエットなら麺より白米」
という考え方もありますが、白米だから安心していくら食べてもいいわけではありません。
白米にもエネルギーがあります。
例えば、丼に山盛りのご飯を食べれば、当然それだけ食べる量は増えます。
さらに、
「ご飯+揚げ物+デザート」
のような食事を続ければ、白米だけが原因ではなく、食事全体として食べる量が多くなってしまいます。
白米を食べる場合も、適量を意識することが大切です。
麺類でも選び方によっては問題ない
麺類はすべて同じではありません。
そば、うどん、パスタ、中華麺など、それぞれ特徴があります。
さらに、同じ麺でも料理によって内容は大きく変わります。
例えば、
「野菜や肉が入ったうどん」
と
「大盛りのうどん+揚げ物+ご飯」
では、同じうどんでも食事全体の量がまったく違います。
そのため、麺類を食べるときは「麺を食べるかどうか」だけではなく、何を一緒に食べるかを見ることが重要です。
一緒に食べるものが重要
ダイエットを考えるなら、麺だけを見るのではなく、食事全体を見るようにしましょう。
例えばパスタなら、
「パスタだけ」
よりも、
「パスタ+サラダ+肉や魚などのおかず」
という形にすることで、食事のバランスを整えやすくなります。
うどんなら、
「うどんだけ」
ではなく、
「うどん+卵+野菜」
などの組み合わせもおすすめです。
もちろん毎回完璧にする必要はありません。
まずは、
麺だけで終わらせない
という意識から始めてみましょう。
食べる量を考えることが大切
ダイエット初心者が最初に意識してほしいのは、食べ物を細かく分類することよりも「食べ過ぎていないか」を確認することです。
例えば、
「麺類だからダメ」
と考えて完全に禁止するより、
「今日は普通盛りにしておこう」
「野菜を追加しよう」
「スープは全部飲まないようにしよう」
と考える方が、長く続けやすくなります。
ダイエットは短期間だけ頑張るものではありません。
無理なく続けられる食生活を作ることが重要です。
ダイエット中に麺類を食べるならどうする?

麺の種類を選ぶ
麺類を食べるときは、料理の種類だけでなく麺の種類にも注目してみましょう。
例えば、そばには食物繊維などを含むため、食事の選択肢として取り入れやすい食品です。
ただし、「そばならいくら食べても太らない」という意味ではありません。
大盛りにしたり、天ぷらをたくさん追加したりすれば、食事全体の量は増えます。
大切なのは、
麺の種類+量+一緒に食べるもの
をセットで考えることです。
具材をしっかり入れる
麺類を食べるときは、具材を追加するのもおすすめです。
例えば、
- 卵
- 鶏肉
- 豚肉
- 魚
- 豆腐
- 野菜
- きのこ
- 海藻
などです。
特に肉、魚、卵、大豆製品などは、体を作る材料となるたんぱく質を含んでいます。
麺だけで済ませるのではなく、こうした食品を組み合わせることで、よりバランスのよい食事に近づけることができます。
野菜やたんぱく質を組み合わせる
「麺だけ」という食事を減らしてみるのもポイントです。
例えば、
悪い例というより、改善したい食べ方
「大盛りラーメンだけ」
から、
「普通盛りラーメン+卵+野菜」
へ変えてみる。
パスタなら、
「大盛りクリームパスタだけ」
ではなく、
「普通量のパスタ+サラダ+鶏肉」
などにする。
このように、食事全体を考えていきましょう。
スープやソースに注意する
麺類で意外と見落としやすいのが、スープやソースです。
ラーメンのスープには塩分や油が多く含まれることがあります。
パスタのソースにも、種類によって油やチーズ、クリームなどが多く使われることがあります。
もちろん、これらを完全に禁止する必要はありません。
ただし、
「麺を食べたから大丈夫」
ではなく、
スープやソース、トッピングまで含めて一つの料理
と考えると、食事の内容を意識しやすくなります。
麺だけの食事にしない
忙しいと、
「お昼はコンビニのパスタだけ」
「うどんだけ食べて終わり」
ということもあるでしょう。
たまになら問題ありません。
しかし、毎日のように麺だけになっているなら、少し改善してみましょう。
例えばコンビニなら、
「パスタ+サラダチキン+サラダ」
「そば+卵+野菜のおかず」
など、足りないものを追加する方法があります。
完璧な食事を毎回作る必要はありません。
足りないものを少し追加する
くらいの感覚で十分です
無理に麺類を禁止しない
ダイエットでよくある失敗が、
「麺類は禁止!」
と決めてしまうことです。
最初は頑張れても、食べたいものを我慢し続けるとストレスがたまりやすくなります。
そして、
「もういいや」
と一気に食べてしまうこともあります。
だからこそ、麺類を完全に禁止する必要はありません。
食べたいときには、
- 普通盛りにする
- 野菜を追加する
- たんぱく質を追加する
- 揚げ物を毎回セットにしない
- スープを飲み干さない
- 他の食事でバランスを整える
など、食べ方を工夫してみましょう。
白米と麺類、ダイエットならどちらを選ぶべき?
ここまで読んで、
「結局、白米と麺類ならどっちがいいの?」
と思った方もいるでしょう。
結論としては、どちらか一方を絶対に選ぶ必要はありません。
白米にもメリットがありますし、麺類にもさまざまな種類があります。
重要なのは、毎日の食事全体です。
例えば、
朝:ご飯+卵+味噌汁
昼:そば+鶏肉+野菜
夜:ご飯+魚+野菜
という食事でも問題ありません。
「麺類を食べたから失敗」
ではなく、
その日の食事全体でバランスが取れているか
を見ることが大切です。
「麺類=太る」と考えなくて大丈夫
麺類が太りやすいと思われている理由をまとめると、麺そのものだけが原因ではありません。
ラーメンやパスタなどは、油、ソース、トッピングなどが加わることで、食事全体の量が多くなりやすいことがあります。
また、麺だけで食事を済ませることで、食事のバランスが偏りやすいこともあります。
そのため、
「麺だから太る」ではなく「
と考えると分かりやすいでしょう。
白米も同じです。
白米を食べ過ぎれば体重が増える可能性がありますし、麺類でも食べる量や組み合わせを整えれば、ダイエット中でも楽しむことができます。
まとめ
今回は、「白米より麺類の方が太りやすいと思われているのはなぜ?」という疑問について解説しました。
ポイントをまとめると、
- 麺そのものが特別に太りやすいわけではない
- 麺料理は油やソース、トッピングで食事量が増えやすい
- 麺だけで食事を済ませるとバランスが偏りやすい
- 白米も食べ過ぎれば体重が増える
- 麺類でも量や組み合わせを工夫すれば食べられる
- 野菜や肉、魚、卵などを組み合わせる
- スープやソースにも注意する
- 無理に麺類を禁止しない
ということです。
ダイエットでは、「この食べ物は太る」「これは食べてはいけない」と考えすぎると、食事がどんどん苦しくなってしまいます。
大切なのは、一つの食品だけで判断しないことです。
白米も麺類も、食べる量や組み合わせを考えながら上手に取り入れていきましょう。
そして、ダイエットを成功させるためには、食事だけでなく運動や睡眠、日々の活動量なども含めて考えることが大切です。
「麺類が好きだからダイエットできない」と諦める必要はありません。
食べ方を少し工夫するだけでも、無理のない食生活を作ることはできます。
まずは今日から、
「麺類を食べない」ではなく「麺類をどう食べるか」
を意識してみてください。
北千住All Ways Smile
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・NESATA -PFT(トレーナー資格)
・沓脱塾(ストレッチ資格)
・JGOゴルフフィットネストレーナー

ブログ作成者
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